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倉本聰さんが描いた、家族の歳月。
北海道・富良野を舞台に、五郎と純と螢、そして彼らを取り巻く人々の人生を描いた『北の国から』。
親子の愛、家族の葛藤、故郷という場所、そして人が生きるということ――。

倉本聰さんの言葉と、富良野の四季が織りなす物語は、今も色あせることなく私たちの心に響きます。
忘れられない風景。忘れられない言葉。
連続ドラマ全24話を収録したDVDシリーズで、あの家族の歩みをもう一度。

●原作・脚本/倉本聰
●音楽/さだまさし
●プロデュース 中村敏夫・富永卓二
●撮影 竹越由幸
●美術 藤森信之
●照明 本間利明
●音声 西田貞雄
●演出 富永卓二・杉田成道・山田良明
●出演/田中邦衛、吉岡秀隆、中島朋子、岩城滉一、原田美枝子、大滝秀治、地井武男、竹下景子、いしだあゆみ、ほか
【セット内容】DVD12枚セット(北の国からVol.1~12)
【音声】日本語
【字幕】日本語

●北の国から Vol.1(PCBC-50140)
収録時間/約90分(2話収録/第1話・第2話)
ポニーキャニオン 2001年12月05日

●北の国から Vol.2(PCBC-50141)
収録時間/約91分(2話収録/第3話・第4話)
ポニーキャニオン 2001年12月05日

●北の国から Vol.3(PCBC-50142)
収録時間/約92分(2話収録/第5話・第6話)
ポニーキャニオン 2001年12月05日

●北の国から Vol.4(PCBC-50143)
収録時間/約91分(2話収録/第7話・第8話)
ポニーキャニオン 2002年01月09日

●北の国から Vol.5(PCBC-50144)
収録時間/約91分(2話収録/第9話・第10話)
ポニーキャニオン 2002年01月09日

●北の国から Vol.6(PCBC-50145)
収録時間/約91分(2話収録/第11話・第12話)
ポニーキャニオン 2002年01月09日

●北の国から Vol.7(PCBC-50146)
収録時間/約91分(2話収録/第13話・第14話)
ポニーキャニオン 2002年02月06日

●北の国から Vol.8(PCBC-50147)
収録時間/約91分(2話収録/第15話・第16話)
ポニーキャニオン 2002年02月06日

●北の国から Vol.9(PCBC-50148)
収録時間/約91分(2話収録/第17話・第18話)
ポニーキャニオン 2002年02月06日

●北の国から Vol.10(PCBC-50149)
収録時間/約91分(2話収録/第19話・第20話)
ポニーキャニオン 2002年03月06日

●北の国から Vol.11(PCBC-50150)
収録時間/約91分(2話収録/第21話・第22話)
ポニーキャニオン 2002年03月06日

●北の国から Vol.12(PCBC-50151)
収録時間/約91分(2話収録/第23話・第24話)
ポニーキャニオン 2002年03月06日
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『追悼・倉本聰』日本中を感動で包んだ傑作ドラマをご家族で。

DVD 北の国から 全12巻セット(Vol.1~12|第1話~最終話)

¥44,880(税込)
商品番号:
7134710000483
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日本中を感動で包んだ、小さな家族の大きな愛の物語。
TVドラマ史上に残る傑作をご家族で。

あの純と蛍が帰ってきた。20年以上に渡って断続的に製作され、2002年に完結した国民的ドラマの、1981年開始の原点となる連続TVドラマ作品。(1981年10月~1982年3月放送・全24回)

■第1話…妻の令子が家を出てから半年、すっかり東京の暮らしが嫌になった五郎は、幼い純と蛍を連れて、故郷の富良野に戻った。廃屋をどうにか修理し、新しい生活を開始したが、東京育ちの子供達は電気も水道もない不便な生活を拒む。

■第2話…蛍は新生活に徐々に慣れてゆくが、純の方はどうしても馴染めず、別れた母に東京に帰りたいと手紙を書く。純の手紙を託された蛍は、街まで行く途中で迷子になってしまう。

■第3話…叔母の雪子を介して東京に帰りたいと父に伝える純。五郎は純が自分に直接言わなかったことにショックを受ける。遂に純は東京に帰ることになったが、帰り道、清吉の言った「負けて逃げるんだぞ」という言葉に動揺し始め...。

■第4話…東京から、別れた母の依頼した弁護士が訪ねてきた。母が子供達に書いた手紙を、五郎が勝手に処分したと聞いて愕然とする純。蛍は弁護士の言うことに耳をかそうともしないが、純は気になってひとりで弁護士を訪ねに行く。

■第5話…蛍はもうすっかり北海道の生活に慣れ、楽しんでいるようだ。未だ慣れない純には、父が蛍ばかり可愛がっているように映る。が、五郎はその時、変な老人から嫌がらせを受けていて、純の気持ちに全く気づかない。

■第6話…雪子が編んでいるマフラーを、純と蛍はすっかり草太のものと思いこみ、草太に伝えて、大喜びさせてしまう。が、雪子は、まだ東京の恋人への気持ちの整理がついていなかった…。

■第7話…中畑の家で五郎の帰りを待つ純と蛍。そこには久しく見られなかったテレビや電話があった。東京へ帰りたいという気持ちを断ち切れない純は誘惑に負けて、こっそり母に電話してしまうのであった。

■第8話…川の水を小屋に引いてくる工事にとりかかった五郎。12月の寒さと戦いながら、誰の力も借りずにやり遂げようとする姿に、純と蛍は圧倒される。そして大晦日、遂に小屋に水が引かれ、純の心には五郎への尊敬の気持ちが芽生えるのだった。

■第9話…はじめての正月を迎えた純と蛍はスキーに熱中。草太や雪子とスキー旅行に出かけるが、その留守中に東京から令子がやってきた。令子は子供達に会わせて欲しいと五郎に頼むのだが...

■第10話…車で買い出しに出かけた純と雪子だったが、にわかに降り出した大雪のため遭難してしまう。そのうえ村は停電になってしまい大混乱。自動車も役に立たない中2人を救ったのは杵次の馬ソリだった。

■第11話…友達の正吉から五郎と雪子の関係を疑われて怒った純は、草太に喧嘩の仕方を教わり勝負を挑んでいく。一方餌付けしていたキツネがまた姿を見せるようになり喜んでいた蛍だったが、ある日キツネが罠に掛かって大ケガをしてしまう。

■第12話…三学期早々、純と蛍は罠に掛かったキツネのことで正吉と大論争。しかし2人はその事をキッカケに、大自然の厳しさを学んでゆく。また五郎の風力発電が遂に完成。小屋に明かりが灯るのだった。

■第13話…母・令子が入院したとのことで、叔母と共に上京した純。東京のガールフレンドや仲間達との再会を喜ぶが、半年の間に自分が遅れをとったような気がして悩む。

■第14話…令子は純を手元におきたがり、純も五郎に東京で暮らすと手紙を書きかける。が、純にとって東京の生活は以前ほど魅力は感じられず、やはり北海道に帰っていくのだった。

■第15話…分校の生徒の親の下に、凉子先生が昔東京で生徒を殴って自殺させたという投書が舞い込んだ。五郎達は彼女をかばうが、杵次は真相をつきとめようとする。一方、純は最近女性の胸や脚などが気になって仕方がない。純のヌード雑誌を見つけた五郎はショックを受ける。

■第16話…杵次が死んだ。18年間暮らしてきた愛馬を手放した日、酔っぱらって橋から落ちたのだ。開拓の苦労を共にした清吉の言葉と彼の死は純の心に灼きついた。

■第17話…令子が正式に離婚するために富良野を訪れた。令子と別れのひとときを過ごした純は、悲しみにくれながらも令子を気遣っていたが、蛍は無愛想に冷たい態度をとり続けるのだった。が、令子が東京へ発つ時、車窓から見えたのは懸命に走ってくる蛍の姿だった…。

■第18話…夏のイベント、筏下りの日が近づいた。純と蛍は中畑家の筏に乗せてもらう約束をした。当日、川下りの最中、純は岸につららがいるのを見つけ、ゴール後皆つららを探しにとんで帰ったが、置き手紙があるだけだった。

■第19話…UFOを見に出かけた凉子先生と蛍が山道で迷い、遭難しかけてしまう。やがて2人は無事に見つかり、五郎はこのことを他言しないよう純に口止めした。しかし純は、草太を取材に来た新聞記者に話してしまう。

■第20話…五郎が「駒草」のホステス、こごみに夢中になってしまった。一方、蛍はテレビ局の人にUFO話をするが、作り話として扱われ深く傷つく。そんなある日、凉子先生が遠くの学校へと旅立つことになり…。

■第21話…初試合を控え闘志を燃やしていた草太は、家出したつららがススキノのソープランドで働いていることを知りショックを受ける。そして、五郎はこごみのことで中畑から思わぬ忠告を受け...。

■第22話…五郎が丸太小屋を組み立てている現場へこごみが姿を見せた。バー勤めで、何人もの男との噂のあるこごみに純は反感を隠しきれない。そんなある日、令子が急死したという知らせが届く。

■第23話…母の死を知らされ、雪子に連れられて上京した純と蛍。しかし五郎は通夜に間に合わず、しかも葬儀が終わったらとすぐに北海道へ帰るという。純はそんな父が不満だったが、その夜遺骨の前で泣いている父の姿を見る。

■最終話…純と蛍が富良野へ帰ると、五郎は完成した丸太小屋で暮らし始めていた。令子の死は、親子にとって大きな悲しみだったが、そのつらさを乗り越えて生きていこうと、誰もが心に誓うのだった。

原作・脚本/倉本聰『北の国から』DVDシリーズ

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